ピラティスの効果

ピラティスを試そうとしているカリンです。

実際にピラティスを試すとどのような効果があるのかについて調べてみました。

まず、ピラティスを実践すると、体幹を鍛えることができます。普段なかなか鍛えることのできないインナーマッスルや背骨を意識した運動なので、姿勢が良くなるという効果が第一に挙げられます。

身体の骨や筋肉の位置(アライメント)が整うので、普段PC作業が多くて猫背がちな人や、肩こりや首のこりに悩む人には、その悩みの改善が期待できるという嬉しい効果ですね。

また、正しい呼吸を学ぶことによって心肺が強くなったり、血行が良くなるなどの効果もあります。これにより身体の機能が整ったり、自律神経も乱れない身体づくりをすることができます。

ちなみにピラティスの呼吸法ですが、詳しくは胸式ラテラル呼吸と呼ばれており、お腹が膨らまないように力を込めながら、肋骨を広げるように空気を吸う呼吸だそうです。

更に、ピラティスでは基礎代謝量の増加も期待することができます。基礎代謝量が上がるということは、すなわち太りにくい身体になるということです。

日本人女性の基準代謝量は、体重にもよりますが、20代で1180kcalくらい、30代や40代では1140kcalくらいと言われています。太りやすいと感じている人は、もしかしたら基礎代謝量が下がっているのが原因の可能性があるので、ピラティスを行えば理想の体型へ一歩近づけるかもしれないということですね。

ということで、ピラティスの効果はだいたいこんな感じみたいです。

姿勢が直ったりするのは素敵ですね、私もそろそろ実際にやってみようと思います。

ピラティスマシンの種類

こんにちは、カリンです。

ピラティスにはマットの上で行うマットピラティスと特殊な機械・器具を使用して行うマシンピラティスの2種類があるようです。

有名なところで言うとリフォーマーです。リフォーマーはサポートしなければならない体の部位を安定させ、本来意識しなければならない細かいインナーマッスルの動きに集中をしやすい環境を作ってくれます。

あとはスパインコレクターというマシンは背骨の動きを調整するために考えられたマシンです。胸式呼吸をしながら体を前方に倒し、背骨の正しい位置を見つけるという使用方法です。

あとはキャデラック。負傷者がベッドに横になったままの状態でもリハビリできるように開発されたものです。腹筋群にかかる負荷が軽減するため丁寧にフォームを意識しながら、ロールアップを行うことが出来ます。

スタビリティチェアという少しマイナーなマシンもあります。体幹の安定を基盤とした上での上肢・下肢の筋力強化が主なエクササイズになります。立位での下肢の動きを調整するエクササイズも多くあり、ダンサーやスポーツ選手の強化エクササイズにも活用されます。

正直、どのピラティスマシンもパッと見どう使っていいか分からないような形状なので、難しそうととかハードそうと思いがちですが、でも実際はマシンを利用することでより動きやすく、エクササイズを効果的に行う手助けをしてくれるので簡単だそうです。

マシンピラティスあるところに通おうかな。

ピラティスはダイエットにいいらしいですね!

都内の会社に勤めてるカリンです。

会社の同僚がやってるからって今ピラティスに誘われてます。でも、ヨガなら知ってますけど、ピラティスってなんですかね?

ヨガとは違うんでしょうか?気になります。そこで誘いに乗る前に調べてみる事にしたんです。

そもそもヨガとピラティスの違いは意味合いからして違うみたいです。ヨガはスピリチュアルな部分を重要視してるのに対してピラティスは身体の筋肉に対して重要視してるみたいです。

ヨガはどちらかと言えば身体だけじゃなくて、精神に対してもアプローチして身体をリラックスさせる物なのに対してピラティスは身体の使い方、筋肉の動かし方に重点を置いてるので、リラックスよりはボディバランスの面に適してるみたいですね。

そして呼吸の面でも違いはあるみたいで、ヨガの呼吸は複式呼吸なのに対してピラティスの呼吸は胸式呼吸なんだそうです。複式呼吸は身体をリラックスさせるのに効果があるみたいで、胸式呼吸は活性化させる効果があるんだそうです。

呼吸だけでもこれだけの効果の違いがあるんですね、知りませんでした。

リラクゼーションかトレーニングかって所でしょうかね。ピラティスの始まりはリハビリの動きからできたものみたいです。その為、身体をすごく使うのでダイエットに効果的みたいですね。だから同僚の子たちは通ってるんだなぁって納得できました。